iHerbおすすめオリーブオイルランキング

 iHerbよりオリーブオイルを海外通販しています。

 オリーブオイルといえば、世の中でまことしやかに語られているのが、身近で売られている市販の物の多くは「混ぜ物」が含まれた「偽物」である、という噂話。

 その真偽のほどは分かりませんが、ちょっと気になるところであるのも確かです。

 その点、世界的に信頼の置ける健康食品販売会社iHerbの品なら、そういう間違いはない(と思う)でしょうから、いろいろ試してみるのもまた楽しかろうと思い、買ってみることにしたのです。

 この記事では、そんなiHerb取り扱いオリーブオイルたちを、おすすめランキング形式で紹介していこうと思います。

オススメのiHerb海外オリーブオイル

1位・Gaea, ギリシャ、エキストラバージンオリーブオイル

 ギリシャ製のオリーブオイルで、コロネイキという品種のオリーブを使った製品です。

 製造方法はコールドプレス。酸度の低い高品質なオリーブオイルとなります。

 香りはそんなに強くありません。オリーブっぽい香りはしますが、まったりとほのかに香ります。

 一方で味はスパイシーです。フルーティさのなかに、オリーブオイルらしいピリッとした辛み、ほろ苦さがあります。

 太陽の光鮮やかな、夏の地中海を感じさせるオイルです。

Gaea, ギリシャ、エキストラバージンオリーブオイル、17 fl oz (500 ml)

2位・La Tourangelle, 100%オーガニック, エキストラバージンオイル

 瓶ではなく金属缶入りのオリーブオイルなので、通販でも安心です。

 商品紹介によると辛さや風味は「中~高」「しっかりした味」となっていますが、個人的にはまったりマイルドな味わいに感じられました。

 クセも少なく、様々な用途に使えるオイルなのではないかと思います。

 オーガニック、コールドプレス、低酸度、と、品質も良し。

 原産国はスペインとなります。

La Tourangelle, 100%オーガニック, エキストラバージンオイル, 25.4 fl oz (750 ml)

3位・Flora, オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

 お日様の光でしっかりと熟した、採れたてオーガニックオリーブをしぼった王道オイルです。

 絞り方は当然コールドプレス(低温圧搾)で、非濾過・未精製。

 容器に関しても、

適切な鮮度を維持し、酸化を防ぎ、最大限の栄養値を保証するために窒素噴流をした光耐性の濃い色のボトルに慎重にボトル詰めされます。

 とのこと。

 味わいはマイルドでまったり系。それでいながら濃厚です。

 伝統的な地中海料理などの最適なオイルです。

Flora, オーガニック エクストラバージンオリーブオイル, 17 液量オンス (500 ml)

4位・Bionaturae, オーガニック・エクストラバージンオリーブオイル

 100%イタリア製のこのオリーブオイルは、家族経営の農園で栽培された、5種類のオリーブを独自にブレンドしたものとなります。

 オリーブはオーガニックで丁寧に栽培され、手摘みにて収穫されます。

 伝統的なコールドプレス製法で、じっくり時間をかけて絞られたオイルは、その後のボトル詰めに至るまで、しっかりとした管理のもと製造されます。

 香り高くも上品で、味わいは癖がなく使いやすい。一方でオリーブオイルらしいスパイシーさもあります。

 どうとでも使用できますが、やはり加熱調理より生で使用することがおすすめとなりましょう。

Bionaturae, オーガニック・エクストラバージンオリーブオイル、25.4 fl oz (750 ml)

5位・California Olive Ranch, エクストラバージンオリーブオイル、 アルベキナ

 アメリカはカルフォルニア産のオリーブオイルになります。

 非GMOでコールドプレス絞り。

 味わいは爽やかなフレッシュさと、フルーティさが魅力です。

 サラダ等に生で使うのが、その味わいを最大限に楽しむコツとなるでしょう。

 瓶の底に、果実の残滓が沈殿することもあるとのことですが、それはまさに余計な精製をせず、伝統的な製法で作っていることの証拠。

 その沈殿物を眺め、むしろニヤニヤ楽しみましょう(笑)。

California Olive Ranch, エクストラバージンオリーブオイル、 アルベキナ、 16.9 fl oz (500 ml)

自分好みのオリーブオイルを探そう

 一口にオリーブオイルといっても、その味わいは案外に様々。

 香り、味わいともまったりした癖のないものもあれば、スパイシーで独特の風味のあるものもあり、どんなものがいいかは人それぞれの好みです。

 自分好みの良きオリーブオイルをいろいろ探してみることも、

 また楽しきことではないでしょうか。

【writer : doku】