象印 VE電気まほうびん 4.0L プライムブラウン CV-WK40-TZ

 長年使っていた電気ポットが、ついに電源が入らなくなり、新しいものに買い換えることにしました。

 壊れた当初は、

「今後は電気ケトルオンリーでいいか」

 とも考えていたのです。電気ケトルでも、1~2分でお湯は沸きますし、待機電力がない分省エネですしね。

 しかしながら1日に何度もお茶だのなんだのを飲む人間としては、そのたびにお湯を沸かすのはやはり面倒! やがて電気ポットが恋しくなってまいりました。

 そこで新しい品を取り寄せることにしましたが、この度は思い切って、4ℓの大容量ポットにしてみることにしました(これまでは2~3ℓポットでした)。

4ℓ電気ポットの写真

 買ってみたのは、

 であります。

 届いた状態の箱入り画像。でかい!

象印 VE電気まほうびん 4.0L プライムブラウン CV-WK40-TZ

 中身(本体)の画像。やっぱりでかい!

象印 VE電気まほうびん 4.0L プライムブラウン CV-WK40-TZ

 ヘッド部分およびボタンはこんな感じ。

象印 VE電気まほうびん 4.0L プライムブラウン CV-WK40-TZ

象印 VE電気まほうびん 4.0L プライムブラウン CV-WK40-TZ

 保温モードは細かく設定できますし、2時間以上使用しないと温度を70℃にする省エネ設定などもある模様。

 蒸気レス構造なので、お湯を沸かしてもほとんど(体感的にはまったく、といっていいほど)湯気は出ません。

 内容器には「プラチナナノ粒子」なるものをコーティングしているそうで、「お茶コース」で湯沸かしすることで水質を変化させ、お茶からカテキンを抽出しやすいお湯にしてくれるのだそうな。

 内部に乾電池を入れることで、一時的に電源プラグを外しても給油ができるようにもなっています。

でかすぎか!? と思いきや結構いい感じ

 最初は正直、大きすぎたかな? 3ℓくらいのやつでよかったかな? とも思いました。

 しかしながら実際使っていると、4ℓくらい案外すぐに使い切ります。この大容量、自分的にはグッドな感じです。

 湯沸かしの時の静音性が高いのもいいですね。昔(マジで大昔)持ってた電気ポットは、ほんとにやかましかったもんだから……!

【writer : doku】